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メンター制度とをご存知ですか?外部メンターとして活動します

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メンター制度とは?

通常職場の上司は職務・業務の指示・命令を行い、組織目標の達成を行います。
それに対しメンター制度とは経験豊かな先輩社員(メンター)が双方向の対話を通じて、後輩社員(メンティ)のキャリア形成上の課題解決や悩みの解消を援助して個人の成長をサポートする役割を果たします。
具体的には、定期的にメンターとメンティとが面談(メンタリング)を重ね、 信頼関係を育む中で、メンターはメンティの抱える仕事上の 課題や悩みなどに耳を傾け、相談に乗ります。そして、メン ティ自らがその解決に向けて意思決定し、行動できるよう支援します。
メンター・メンティの関係は、職場において自然に発生する、先輩・後輩間の育成的な人間関係を制度的に作り上げるものです。
いわば、斜めからの支援といわれているメンター制度においては、基本的にメンターは、仕事の指示・命令を下し、評価を行う利害関係のある直属の上司や先輩ではなく、異なる職場の先輩 社員(役員・管理職層レベルから数年先輩まで目的によって設定)がメンターになることが一般的です。
一般的な目標としては「将来的なキャリア目標」「問題解決のアプローチ」「能力向上のための学習」「社内外のネットワーク構築方法」
などがテーマとなります。
厚生労働省
女性社員の活躍を推進するための「メンター制度導入・ロールモデル普及マニュアル」
http://www.mhlw.go.jp/topics/koyoukintou/2013/03/07-01.html

中小企業では先輩社員として適任の方が居ないため、メンター制度を導入することが出来ないことがあります。
キャリアコンサルタントである私(岡)が外部メンターとして定期的に面談(メンタリング)を行い、
育成的な関係を通じて会社全体の定着率の向上、離職率の低下を図ります。
顧問契約以外に外部メンター契約を御社と結びます。(一社当たり5千円~1万円)

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